僕がアル中にならない理由
僕が犯罪を犯さない理由
僕が破綻しない理由
それは心を決めた人がいるからだ
1日の終わりには、大体つかれて呪詛が身体を満たしている。
解決するでもなく心を逃がすために彼女を想う。
そうすると、悩んでいたことや憤懣が徐々に氷解していくことを知っているのだ
。
僕には覚悟がある。
当たって砕ける覚悟がある。
覚悟は決断と束縛を生む。
それを引き受けるのは自分だけだ。
引き受けた先には引き受けたことによる何かしらの結果があるだけだ。
ようは何が生まれるかもわからない卵を自分で生んで自分で温めている。
滑稽にも思う。
しかし、それが僕の生き方であり選択だ。
0 件のコメント:
コメントを投稿