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2011年7月10日日曜日

久々は月並みな話から

言葉とは、言葉なんてものは、ただの言葉でありながら、その発言をするものの思想や哲学を恐ろしいほどまでに端的に炙り出す。

それは我々の一挙手一投足も同様で、歩き方、表情、姿勢、一人で居るときと大勢で居る時との差やなんかで、受け手にいとも簡単に本質を捉えられている。

それらは自分で注意してもいいのだけれど、大概はそんなものは付け焼き刃になってしまって見る人が見たらすぐに分かってしまう。

中身が変われば外見が変わる。
ここでいう外見とは、顔や服装のみならず、存在の表面に露出する全ての事象だ。