電車の発車間際、次の電車を待つために開いているドアの前にならんでいる。
目の前のドアはすでに鮨詰めである。
はたしてこの状況下における関係性は極めて良い問いを提起してくれている。
私は"見ている"のか"見られている"のか。
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2013年6月19日水曜日
2013年6月16日日曜日
2013年6月11日火曜日
2013年6月9日日曜日
存在の帰属はその土地の気候風土である。
すなわちそれが我々の形成粒子であり、内在し眠る記憶である。
それを喚起するのが社会における芸術の機能の一部。
ならば、この土地の芸術はこの土地で評価され消費されるのが普通だ。
あらゆる消費活動は全て"エネルギー"の消費である。
人間はエネルギーを消費する機械、分解機能を持った酵素のようなものだ。
芸術とは消費対象でありながら、芸術家の生成物、愛しきうんこだと言っても差し支えない。
では、芸術家は何を消費するのか。
それは、実感や体験における実存である。
だから、芸術家は旅をする。
時に思考の宇宙へ旅をする。
はたまた動かず古の記憶に旅をする。
日本の湿度が色彩が四季が天災が育んだ"我々"というものを、個の純化によって表出したい。
何気ない日常が密かに降り積もり、億の記憶は山を象る。
その見えない山を感じることが、現代人として未来の道を見失わない方法である。
道は途となり途は未来を指し示す。
道は未来からの光を目指し、途は未来を照らす光となる。
光の途は、もはや実態の無い、そう有機交流電灯のあの光そのものである。
すなわちそれが我々の形成粒子であり、内在し眠る記憶である。
それを喚起するのが社会における芸術の機能の一部。
ならば、この土地の芸術はこの土地で評価され消費されるのが普通だ。
あらゆる消費活動は全て"エネルギー"の消費である。
人間はエネルギーを消費する機械、分解機能を持った酵素のようなものだ。
芸術とは消費対象でありながら、芸術家の生成物、愛しきうんこだと言っても差し支えない。
では、芸術家は何を消費するのか。
それは、実感や体験における実存である。
だから、芸術家は旅をする。
時に思考の宇宙へ旅をする。
はたまた動かず古の記憶に旅をする。
日本の湿度が色彩が四季が天災が育んだ"我々"というものを、個の純化によって表出したい。
何気ない日常が密かに降り積もり、億の記憶は山を象る。
その見えない山を感じることが、現代人として未来の道を見失わない方法である。
道は途となり途は未来を指し示す。
道は未来からの光を目指し、途は未来を照らす光となる。
光の途は、もはや実態の無い、そう有機交流電灯のあの光そのものである。
2013年6月3日月曜日
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