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2013年3月17日日曜日

藝術とは金持ちの嗜好を満足させるためのものではない。

藝術を不必要だと断じる人間は、まずお金と価値と価値観と資本主義と対価と消費と人間というものについて沈思黙考し論じるなりなんなりして、それらについて自分なりの考えというものを持つ必要があると思われる。

そのためのヒントが、藝術にはある。

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