jinhashimoto
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2013年5月17日金曜日
作品を入口とした、私の"世界"について。
例えば一つのルールにおいて、私は身体性というが、それは暴力性だともいえる。
暴力や逸脱というものに過敏に反応する神経病みの現代には、少々過激な気持ちであれおそらくそれは個々の中で何らかの警鐘となることだろう。
蓄積された万物の分子的な奇跡や時間、我々を構築する愛しき全てのものたちがどんな些細な場所にも生きているということを、人は知っていなければならない。
木にも石にも水にも風にも土にも太陽にも...
すべてに概念的な"血"が通っているということを。
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