福島の停電問題に際し、東電の社長らがなんと"1ヶ月"、"5パーセント"の減給"処分"を受けるそうだ。
どのように彼ら個人の資産において"処分"になるのであろうか。
聞いてみたい。
かたちばかりで"処分"を決め込んで、国民がそれで当然満足するであろうという、もはやお幸せ者としかいえない性分は、むしろ"おめでとう"としか言いようがない。
これが、国が国民の血税を多額に注ぎ込んでまで維持したい電力会社の実態である。
これはまさに国体をしておめでたい血税にまみれた馬鹿大国だと国民に名乗るようなものだ。
この恥ずかしさに気がつかないとは、もはや救い用がない馬鹿を相手にするようなものである。
やはり霞を喰っていきている輩の腹の中には邪悪以外のなにものも蓄積されないらしい。
そう、例えば、良心とか。
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